投資助言代理業(投資顧問業)関東財務局長(金商)第2267 クロスリテイリング株式会社

【FX】”正しい負け方”とは・・・?


 

FXでは利益を生み出す、「勝ち」と、
損を生み出す「負け」というように
結果が2極化します。

その中で負けとして損を被ることは、
為替相場と向き合っていれば
必ずといっていいほど出てきます。

今日はその損を最小限にする考え

「損切り」

についてお伝えしていきますね!

資金のショートを防ぐ負け

「損切り」とは要するに、

含み損の限界値を決める

ということです。

含み損とは確定していない損のことですね!

ポジション保有中に10pips負けていたとします。
その状態が含み損です。

含み損がでている状態で決済すると、
損として確定します。

例えるならもしあなたが、
その場で当たる宝クジや
クレーンゲームなど、

お目当てのものがでてくるまで
次々と課金していくようなものに関しては、

「10枚目で当たらなかったやめよう・・・」

とか

「5回トライしてゲットできなかったらやめる!」

というように、
許容範囲のルールを決めるかと思います。

それと同じように、
トレードでも限界値を定めるのです。

損切りは資金管理の一環ですから、
なんとなく損切り幅を決めるのではなく、

個人の資金量と相場の状況、
トレードスタイル(ロジック)によって
限界値を変えていきます。

このトレードスタイルを確立していないFX初心者の場合、
どうしても「結果」を焦って求めてしまい、

自分の資金量の限界値を理解しないまま、
欲望のままトレードをしてしまうのです。

結果、損切りをすべきところで損切りができず、
ずるずると相場が逆行して、
資金をすべて失ってしまうこともあります。

逆に、慎重になりすぎて限界値を低く設定しても、
エントリーした矢先ですぐに損切りが確定し、

あと1pip耐えれば、
大チャンスに逆転するような相場も見逃してしまうため、

損切り貧乏という状態になってしまうのです。

損切りもアピールポイントに!

損切りはFXトレードを行う上での
資金管理として基本中の基本ですが、

やはり損であることには変わりはないです。

ですので、あなたのアフィリエイト記事には、
損切りの表現はあまり目立たせるべきではありません。

ですが、

逆に損切りが少ないというような場合は
アピールポイントにもなりますので、
どんどんアピールしていきましょう!

このようにFXの教材をアフィリエイトをする上で、
損切りをしっかり理解し、
うまく使い分けることによって、

教材やサービスの魅力を更に引き出しながら
伝えていけるかと思います。

ぜひご活用ください!

それでは、
本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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